イカリソウ

徐伐作業中に出会った林床に咲く可憐な花。イカリソウです。

花の咲くその姿が船の錨(イカリ)に似ていることからこの名前が付いたとか。こういう花に出会うと作業を中断してパチリとやってしまうんです。

間伐や除伐などをして林床に光を入れてやると植物も豊富になってきます。

里山は人の手が入って多様性が生まれるんですね。

里山にもっと手をいれよう。

強間伐した「野鳥の森」の林
強間伐した「野鳥の森」の林