梅ジュースのつくり方

8時間で出来上がり(小梅ジュース)
8時間で出来上がり(小梅ジュース)

そろそろ梅の収穫の時期になりました。夏バテ予防に毎年飲んでいる梅ジュースのつくり方を紹介しましょう。

この作り方は、炊飯器を使うやり方で短時間にたくさん作れます。

●材料の梅

梅は小梅でも大粒の梅でもなんでも良いです。ただし、よく熟している方が香りもよく美味しいです。(落ちる直前が一番良いのですが、黄色味をおびてきたころが収穫適期)

●つくり方

①ヘタをとってよく洗い、水を切る。

②炊飯器に梅と砂糖を入れる。(重量比率は梅10:砂糖7)㊟水は入れない!

③保温にして8時間から12時間で出来上がり(写真の状態)濾してエキスと梅に分ける。好みで5倍から10倍に薄め、冷やして飲む。

保存ビンを滅菌してエキスを保存すれば常温でも1年は持ちます。(エキスは加熱しないこと。ゲル状になってしまいます)

⑤残った梅は種をとりジャムにしてもよし。そのまま食べてもよし。

 

 

 

 

古い歴史のあるかつて旅館だった建物の中庭にあったシラカシ。

隣の家の屋根上まで枝が伸びてしまいどうしようかとご主人。

建物を傷めないように少しずつ枝を吊り下ろしです。